腹巻

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ブログの投稿始めて5年目になりました。この間に健康をテーマにしたものを3度書いています。今回も健康をテーマにしたものを書こうと思っているのですが、何故私は健康に強い関心をもっているのかと言いますと、私の両親がそれぞれ2度大病を患い、長男として大変辛い思いを経験したことで、自分は決して病気には罹らず、妻、子供たちには絶対に迷惑を掛けずに過ごそうと、常に健康であるように心掛けてきました。そんな理由で健康に良いと言われる情報には積極的に得るようにし、実践もしています。今回のタイトルの腹巻も、50年程前30歳の頃風邪で診察してもらった医師から腹巻が健康に良いということを教えてもらい、早速腹巻を着けて就寝することにしました。それ以来50年になるのですが風邪、インフルエンザ、コロナ等の感染症に一度も罹患したこともなく、他の病気にも罹ったこともなく、現役時代病気では仕事を一度も休んだことがありません。これが私の自慢できる唯一のことです。腹巻の効用については、私の独断と偏見ですが、へそまわりには代謝系、消化器系の免疫にかかわる重要な臓器が集中しており、そこを温めながら就寝することは、自然なかたちで免疫力を高めてくれることになり、そのことが病気の予防に繋がっていると思われます。腹巻を着けることはパジャマを着て寝る感覚で手間はかかりません。腹巻は下着売り場で販売されており、価格は1枚2000円位で1枚あれば何年も使用でき、非常にコストパフォーマンスがいいですね。

 

俳句を始めて4年目になるのですが、俳句では腹巻は夏の季語になっています。句会に入って2年目の夏に腹巻を使った俳句を作りましたので掲載させてもらいます。

 

腹巻を/始め幾年/病しらず

腹巻始めて何年になるかわ分からないが、腹巻をするようになってからは病気をしたことが、ないというような意味です。

 

最近の喫茶店事情

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今年で傘寿、数え年の80歳になりました。この歳になると行くところも少なく、せいぜい家の近くの喫茶店、スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、図書館に行くくらいです。これらの中でよく行くのが喫茶店です。特にコーヒーが好きなわけではないのですが、週に何度かは足を運んでいます。喫茶店に行く目的は気分転換と、少しカッコをつけて言うとブログと最近始めたxを頭の中で創作するためです。日常生活の中ではなかなか思い浮かばないことでも、喫茶店という非日常の世界では思いつくこともあるようです。現在の日本の飲食サービス業は人手不足が深刻のようで、人手不足対策としてデジタル化を進める店舗も増えて来ているようです。スマホで注文したメニューを配膳ロボットが運び客が取って食べます。食べ終わるとスマホで支払い店舗をでます。このケースですと注文から支払いまでひと言も発することなく全てが完了します。これはアナログ育ちの私にとっては異次元の世界です。昭和の時代の喫茶店の雰囲気は独特のものがあったようです。店の中は明るさに満ち溢れており、何か友好的な空気が漂い、未来に対する希望があったようです。平成、令和とITの発展と共に喫茶店の役割も変化していきました。昭和の喫茶店は名前の通り、お茶と喫煙をするところでコーヒーとタバコを楽しみながら談笑するところでした。しかし令和の現在はタバコは健康に良くないという理由で、ほとんどの喫茶店で禁煙になりました。かわりにインターネットの普及で店内にパソコンを持ち込み、リモートワークやパソコンによる作業を店内でしている人をよく見かけるようになりました。昭和のアナログ時代に青春を過ごした私などは、あの時代を懐かしく、思うと共にもう一度あの時代が来ないかと思うのは私だけでしょうか。スマホで注文、メニューは配膳ロボットが持ってくる、支払いはスマホで完了し、店員さんとの会話はなし、この空間はなんと表現すればよいのか、昭和の時代の人間味に溢れた喫茶店が懐かしい。SNS、

AIの飛躍的な発展が現代社会を大きく変えている。ネット社会が人間の真の幸福に貢献しているようには、私にはとても思えない。

トランプ氏の出口戦略

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アメリカとイスラエルによる、イラン最高指導者ハメネイ師斬首作戦は成功し、アメリカ、イスラエルの思惑通り、反ハメネイ政権が蜂起し、親米政権が誕生するものと踏んでいたいたようだが実現していない。トランプ氏は2カ月が経過しょうとしているが、いまだに出口戦略が見いだせないでいる。作戦開始直後トランプ氏は3日で終わらせると豪語していたが、最近のトランプ氏は厭戦気分が漂っているような気がしてならない。トランプ氏はアメリカ経済、中間選挙の問題を抱えており、早くアメリカ優位の状態で戦争を終結させたい、焦りも見えてくる。反対にイランは失う物は何もなく、停戦のための条件もアメリカにとって厳しいものが予想されます。アメリカの圧倒的な軍事力でイランの軍事施設をことごとく破壊しアメリカの大勝利だが、イランが戦意喪失しない限り、アメリカの無条件降伏は受け入れないだろう。トランプ氏は同盟国内に於いても孤立、その上国内のトランプ支持率も下がっており、四面楚歌の孤立無援状態になる気配がしてならない。戦争は始めるのは容易だが、終戦のタイミングを何時にするかは難しい問題である。トランプ氏はイランの独裁者ハメネイ師を斬首したことを、誇らかに偉大な仕事をしたと吹聴しているが、本当にイランに核兵器は存在したのかどうか。このことの真意如何によってアメリカ、イラン間の出口戦略が見えてくるのではないか。

五木寛之

最近テレビで五木寛之氏のエッセイ集大河の一滴最終章発売の報道を見ました。五木寛之氏と言えば文学ファンなら誰もが知る、数々の賞を受賞されている人気の大作家です。私は名前は良く存じていましたが、どんな作品があるのかも知りませんし、一度も読んだことがありませんでした。今回是非読んでみようと思ったのは、以前から一度五木寛之氏の本を読んでみたいと思っていたことと、今回発売の作品がエッセイ集だったことが動機になり購入しました。読んで驚いたのは92歳の時に咽頭癌ステージⅡの診断を受けられ治療は放射線療法を選択され寛解し、93歳の昨年出版されました。この本を読んで気づくのが特に難しい言葉は余り使われておらず電子辞書を使ったのは数回程度でした。文章は93歳の人が書いたとは思えない若々しく、機知に富んだ楽しくなるエッセイ集でした。そして更に驚くのは癌と共生しながら、現在も尚タブロイド夕刊紙は毎日、週刊誌、月刊誌、その他の連載物を執筆されており、創作に対する意欲、気力、体力は何処から湧いてくるのでしょうか。凡人の私には只々驚くばかりです。大河の一滴最終章を読んで私なりに感じることは五木寛之氏は日本、中国、西洋文学と政治、経済、医学、社会学と色々なジャンルの学問に精通しておられることが、現在でもあれだけ多くの連載物を書ける、源泉になっているのでないかと思います。

責任ある積極財政

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衆院解散総選挙が行われ、圧倒的多数の316議席を自民党が獲得し、これは自民党単独で3分の2以上になる大勝利です。そしてこの316議席は参議院で否決された法案の再可決、憲法改正の発議が出来る議席数です。言ってみれば数に物を言わせて何でも出来る数字ですね。高市首相が最も重要視している政策が、責任ある積極財政です。これは日本経済をより強く、豊かにし再び世界の頂上に押し上げる壮大な目標です。バブル経済崩壊後35年が過ぎましたが、どの歴代内閣もGDPを飛躍的に成長させる事はできませんでした。高市首相はGDPが成長しなかった原因は歴代の内閣が官民上げての積極的な投資せず、緊縮財政を続けてきたことに原因があると指摘されています。責任ある積極財政とは無責任に国債を発行して経済の規模を大きくするのでなく、財政規律を考慮しながら官民一体となって、GDPの成長を促す投資をすることで、国民には所得の増加、企業には売り上げ利益の増加をもたらし、国には税収の増加が期待でき日本全体が潤うシナリオです。そして借金体質の日本の財政を改善することも可能となります。

しかし責任ある積極財政は安倍内閣のアベノミックスに近い政策です。安倍内閣の時はデフレでデフレ脱却のため日銀は異次元の超金融緩和政策を実施、この事だけが高市内閣の積極財政と違うところで、投資についてはそんなに大きな違いは有りません。アベノミックスの成果と言えるのは円安、株価になった位で飛躍的な経済成長にはならず、とても成功したとは言えません。高市内閣の本丸としている責任ある積極財政が、過去の歴代内閣の誰もが達成できなかった、GDPの飛躍的な成長を実現させるのは大変難しい課題のように思われてなりません。

トランプ大統領の野望

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今年は新年早々から、今や世界の暴君と言っても過言でない、トランプアメリカ大統領の、誇大妄想に駆られ傍若無人な振る舞いを誰も止められない。地球を東半球と西半球の二つに分け、東半球は中国の勢力圏、西半球はアメリカの勢力圏としG2で仕切る、このような構想のことをモンロー主義を発展させたドンロー主義とも言われています。中南米諸国の中には多くの反米、親中の国があり親中政権を倒して、親米政権にすることによって、アメリカの影響下に置くことができる。唐突に出てきたように思われる、グリーンランドの買収問題はグリーンランドが中国、ロシアの政治的な影響を受けるのを避けることと、グリーンランドの地下資源の取得が目的である事に間違いはない。

台湾有事は東半球の問題であるので、中国が台湾に軍事侵攻した場合トランプ大統領は台湾軍を支援せず、当事者同士で解決するように迫るのではないか。

ロシアとウクライナの戦争も東半球の問題と捉え、第二次トランプ政権になってウクライナに対する軍事支援は行っていない。トランプ大統領NATOウクライナで解決するように迫っている。いずれにしてもトランプ大統領は、法の支配によって守られた民主主義国家を守る決意と覚悟は放棄したのではないかと思われる。

日本はアメリカと安全保障条約を結んでいるが、今日本が戦争を仕掛けられる可能性がある国は中国、ロシア、北朝鮮の3国である、もしもどこかの1国から侵攻を受けた場合、アメリカは速やかに日本防衛のための作戦を取ってくれるのだろうか、そして日本人を守る為に米兵が血を流してくれるのか。日本は東半球に位置している。これらの事をトランプ大統領に聞いてみたい。

今年最後のブログ

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ブログの公開頻度は少なくなりましたが、現在月1回程度の公開ですが細々と続けております。文筆家に憧れて衝動的に書き始めて、かれこれ5年近くになりました。自分の興味、関心の高い分野ついて書いてきたのですが、今振り返って読み直して見ると、稚拙な文面も多く、気恥ずかしく思うことも多々有ります。改めて文章の書く難しさを実感しております。来年は数え年で80歳になり、頭脳、体力共に衰えてまともな文章が書けるかどうか不安ですが、行けるところまで行ってみょうと思っています。

今年スマホを新しいものに替えましたので、これを機会にxを始めました。私のブログをお読みの皆様でxに登録されておられる方があれば是非お読みいただければと思います。

びわこじろうで検索してもらえればご覧になれます。ブログのスタートはパソコンで始めたのですが、ブログもスマホで行なう事にしました。今回の公開から以降はスマホで行います。

今回公開の文章もパソコンで行っていた時と同じように見られるものと思います。

今年も拙い文章ですがお読みいただきありがとうございました。

来年は少しでも良い文章が書けるよう、努力していきたいと思っています。